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東京2020オリンピック・パラリンピック 横浜ウェブサイト

イベント・取組

横浜市内4団体が「ホストタウン功労者」に選ばれました

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けたホストタウンの取組みにおいて、顕著な功績のあった団体であるとして、横浜市から4つの団体が「ホストタウン功労者」に選ばれ、丸川オリンピック・パラリンピック担当大臣から令和3年9月27日に感謝状が贈られました。

団体名活動概要
英国事前キャンプ横浜市ボランティア「横浜ホストタウンサポーター」合計800人以上に及ぶ英国オリンピック・パラリンピック代表チームの事前キャンプ受け入れに向けて、英国事前キャンプ横浜市ボランティア「横浜ホストタウンサポーター」は、英国代表チームが最高の環境で事前キャンプを行えるよう、2020年から研修などの準備を重ね、2021年7月から8月の間に活動を行いました。
新型コロナウイルスの感染が拡大する中、新たに感染防止対策に関する取組が必要となり、英国代表チーム専用の動線確保のお手伝いなど、キャンプ運営に欠かせない活動を担いました。
また、練習施設と宿泊施設以外の外出を禁止されていた英国代表チームに、少しでも日本の文化に触れ、楽しんでもらいたいという思いから、サポーターそれぞれの特技を活かし、積極的に折り紙や絵などで宿泊施設を装飾したり、手作りのブックマークやお守りなどをプレゼントするなど、おもてなしの面で多大なる貢献をしました。
これらの取組は英国代表チームに大きな感動を与え、選手やスタッフのSNSで紹介されたり、大会後のインタビューにおいて、英国選手が横浜のボランティアに謝辞を送る場面もありました。

手作りのお守り 手作りのお守り

出発の激励 出発の激励

KEIO 2020 project(慶應義塾大学体育研究所)横浜市と共に英国代表チームの事前キャンプを受け入れた慶應義塾大学において、英国代表チームをサポートする活動を行う学生主体のボランティア組織「KEIO 2020 project」は、①選手をベストなコンディションで選手村へ送り出す、②横浜市、川崎市とともに地域を盛り上げる、③英国文化を受け入れ、日本(文化)の魅力を伝える、④五輪後にレガシーを残す の4点の柱をコンセプトに、2016年から活動を行っています。
事前キャンプは、新型コロナウイルスの感染拡大の中実施されたため、残念ながら本来予定していた活動は制限されましたが、歓迎・おもてなし動画の作成、学生と選手とのオンライン交流スペースの設置、学内の装飾、英語での施設案内など、積極的に英国代表チームのおもてなしに関する取組でキャンプ運営に貢献しました。

(KEIO 2020 projectウェブサイト)
https://ipe.hc.keio.ac.jp/keio2020project/
横浜市立保育園
(港北保育園、大曽根保育園、南日吉保育園、菊名保育園、太尾保育園)
ボツワナ代表チーム、チュニジア代表チームを応援するために、園児のみなさんがカラフルなペンを使ったり、折り紙を切り貼りしたりして、2国それぞれに大きな模造紙に応援イラストを書いてくれました。
この絵は、練習施設と宿泊施設以外の外出を禁止されていた選手たちの少し窮屈な日常に色どりを与えました。
横浜市から選手村に出発する際、応援イラストを持ち帰るほど喜んでくれました。

チュニジアアーチェリー選手 チュニジアアーチェリー選手

ボツワナパラ陸上選手 ボツワナパラ陸上選手

横浜市立小学校
(牛久保小学校、北山田小学校、東山田小学校、茅ケ崎小学校、白幡小学校)
横浜市で事前キャンプを実施した英国・チュニジア共和国・ボツワナ共和国の代表チームと、新型コロナウイルス感染防止対策をしながらでも可能な交流を事前キャンプ期間中に行いました。
(交流例)
  • ・ZOOMによるオンライン交流を実施、直接エールを送るなど選手を応援し、勇気を与えました。
  • ・旗やパネルを使って、生徒たちがメッセージを書き込み、選手たちに向けて応援の言葉を送りました。
  • ・事前キャンプ会場から選手村へ向かう英国水泳代表チームがバスに乗り込む際、サプライズで生徒たちが校庭からエールを送りました。
  • ・生徒たちが応援の言葉を伝える応援動画を事前に撮影し、事前キャンプ期間中に選手たちに鑑賞していただきました。

選手たちをサプライズでお見送り 選手たちをサプライズでお見送り

オンライン交流 オンライン交流

応援メッセージパネル 応援メッセージパネル

団体名
英国事前キャンプ横浜市ボランティア「横浜ホストタウンサポーター」
活動概要
合計800人以上に及ぶ英国オリンピック・パラリンピック代表チームの事前キャンプ受け入れに向けて、英国事前キャンプ横浜市ボランティア「横浜ホストタウンサポーター」は、英国代表チームが最高の環境で事前キャンプを行えるよう、2020年から研修などの準備を重ね、2021年7月から8月の間に活動を行いました。
新型コロナウイルスの感染が拡大する中、新たに感染防止対策に関する取組が必要となり、英国代表チーム専用の動線確保のお手伝いなど、キャンプ運営に欠かせない活動を担いました。
また、練習施設と宿泊施設以外の外出を禁止されていた英国代表チームに、少しでも日本の文化に触れ、楽しんでもらいたいという思いから、サポーターそれぞれの特技を活かし、積極的に折り紙や絵などで宿泊施設を装飾したり、手作りのブックマークやお守りなどをプレゼントするなど、おもてなしの面で多大なる貢献をしました。
これらの取組は英国代表チームに大きな感動を与え、選手やスタッフのSNSで紹介されたり、大会後のインタビューにおいて、英国選手が横浜のボランティアに謝辞を送る場面もありました。

手作りのお守り 手作りのお守り

出発の激励 出発の激励

団体名
KEIO 2020 project(慶應義塾大学体育研究所)
活動概要
横浜市と共に英国代表チームの事前キャンプを受け入れた慶應義塾大学において、英国代表チームをサポートする活動を行う学生主体のボランティア組織「KEIO 2020 project」は、①選手をベストなコンディションで選手村へ送り出す、②横浜市、川崎市とともに地域を盛り上げる、③英国文化を受け入れ、日本(文化)の魅力を伝える、④五輪後にレガシーを残す の4点の柱をコンセプトに、2016年から活動を行っています。
事前キャンプは、新型コロナウイルスの感染拡大の中実施されたため、残念ながら本来予定していた活動は制限されましたが、歓迎・おもてなし動画の作成、学生と選手とのオンライン交流スペースの設置、学内の装飾、英語での施設案内など、積極的に英国代表チームのおもてなしに関する取組でキャンプ運営に貢献しました。

(KEIO 2020 projectウェブサイト)
https://ipe.hc.keio.ac.jp/keio2020project/
団体名
横浜市立保育園
(港北保育園、大曽根保育園、南日吉保育園、菊名保育園、太尾保育園)
活動概要
ボツワナ代表チーム、チュニジア代表チームを応援するために、園児のみなさんがカラフルなペンを使ったり、折り紙を切り貼りしたりして、2国それぞれに大きな模造紙に応援イラストを書いてくれました。
この絵は、練習施設と宿泊施設以外の外出を禁止されていた選手たちの少し窮屈な日常に色どりを与えました。
横浜市から選手村に出発する際、応援イラストを持ち帰るほど喜んでくれました。

チュニジアアーチェリー選手 チュニジアアーチェリー選手

ボツワナパラ陸上選手 ボツワナパラ陸上選手

団体名
横浜市立小学校
(牛久保小学校、北山田小学校、東山田小学校、茅ケ崎小学校、白幡小学校)
活動概要
横浜市で事前キャンプを実施した英国・チュニジア共和国・ボツワナ共和国の代表チームと、新型コロナウイルス感染防止対策をしながらでも可能な交流を事前キャンプ期間中に行いました。
(交流例)
  • ・ZOOMによるオンライン交流を実施、直接エールを送るなど選手を応援し、勇気を与えました。
  • ・旗やパネルを使って、生徒たちがメッセージを書き込み、選手たちに向けて応援の言葉を送りました。
  • ・事前キャンプ会場から選手村へ向かう英国水泳代表チームがバスに乗り込む際、サプライズで生徒たちが校庭からエールを送りました。
  • ・生徒たちが応援の言葉を伝える応援動画を事前に撮影し、事前キャンプ期間中に選手たちに鑑賞していただきました。

選手たちをサプライズでお見送り 選手たちをサプライズでお見送り

オンライン交流 オンライン交流

応援メッセージパネル 応援メッセージパネル

功労者表彰とあわせて、横浜市についても、大会のレガシーとして相手国・地域との今後のさらなる交流発展に向け、優れた交流を実施したホストタウンとして、表彰状をいただきました。