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東京2020オリンピック・パラリンピック 横浜ウェブサイト

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イベント・取組

「500日前キャンペーン in 横浜」実施報告

横浜市では、3月を500日前キャンペーン期間とし、市営地下鉄での交通広告掲出やTwitterアカウントの開設など、さまざまな取組を行いました。このうち、今回はイベントの模様をお伝えします。

東京2020オリンピック・パラリンピックに向けた500日前セレモニー in 横浜市

東京2020オリンピック開催500日前にあたる3月12日(火)に、横浜国際総合競技場の浜鳥橋交差点前の大型ビジョンを活用し、カウントダウンセレモニーを行いました。

 

雲ひとつない快晴の下、地域・港北区で活躍する「小机城址太鼓」の皆さんが軽快な太鼓の音色でオープニングを飾ってくださいました。

 

 

そして、ゲストとして、横浜ゆかりのオリンピアンの遠藤彰弘さんとパラリンピアンの若山英史さんが、それぞれ横浜の思い出などを織り交ぜながら、東京2020大会に向けた期待・意気込みをお話しくださいました。


  • 遠藤 彰弘氏(サッカー)

  • 若山 英史氏(ウィルチェアーラグビー)

 

その後、「小机城址太鼓」のドラムロールを合図に、出席者全員でカウントダウン画面の除幕を行いました。こちらの画面は、約10分に1回放映されていますので、横浜国際総合競技場にお立ち寄りの際は、ぜひ大型ビジョンにご注目ください。

 

東京2020オリンピック・パラリンピックに向けた500日前セレモニー in 横浜市

3月12日(火)に東京2020オリンピック500日前、4月13日(土)に東京2020パラリンピック500日前を迎えるのを記念し、新横浜公園一帯でコアイベントを開催しました。

 

東京2020オリンピックのサッカー会場である横浜国際総合競技場では、さまざまなステージプログラムが行われ、とても盛り上がりました。

 


  • 舞踊団「正藤」による東京五輪音頭-2020-

  • アルケミストと岡村小学校の合唱

  • Foorinによる「パプリカ」

 

オープニングセレモニーには、ステージプログラムの出演者のほか、主催者を代表して林文子市長、共催いただいた団体長の皆さん、ご協力いただいた大会スポンサー関係者の皆さん、さらにアスリートの皆さんも駆けつけ、満員となった会場の皆さんとともに記念撮影も行いました。

 

 

また、競技場の東ゲート広場では、サッカー体験やタンデム自転車の体験乗車が行われました。

 

 

同会場では大会スポンサー企業によるブース出展も行われ、陸上用車いすでの速度測定やボッチャなどのパラスポーツ体験、スポーツVRの視聴などでにぎわいました。

 

 

さらに、横浜ラポール(障害者スポーツ文化センター)では、パラ競技団体の公開練習や企業等による映像の放映、キッズダンスチームによる応援プログラム、大会マスコットとの撮影会などが行われました。

 

 

このほか、福祉車両展示を行った横浜市総合リハビリテーションセンター、スポーツ能力測定会を開催した横浜市スポーツ医科学センター、かけっこ教室を開催したしんよこフットボールパークの3会場を含め、約8,900人の方にご来場いただきました。ありがとうございました。

 

これからも横浜からオリンピック・パラリンピックを盛り上げていきましょう!