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イベント・取組

公民連携でインナーハーバー地区の再生を考える共創ラボを開催します!

横浜市の英国ホストタウンアクション第2弾として、ダイバーシティ、インクルージョン、オープンイノベーションの視点から、インナーハーバー地区(横浜駅周辺、新高島地区、ポートサイド地区等)を公民連携でどのように再生していくかをテーマとし、関連する企業やNPO、学校教育機関等と共にワークショップやフォーラム(「共創ラボ」)を開催します。
今回の「共創ラボ」では英国よりグローバル・ディスアビリティ・イノベーション・ハブ(GDI-Hub)のイアン・マッキノン氏をお招きし、ロンドン2012オリンピック・パラリンピックの開催を契機として誰もが住みやすい街づくりを実現した英国の事例を伺います。
貴重なお話をお聞きする機会ですので、ぜひお越しください!

概要

日時:
平成31年2月6日(水)10時~20時
会場:
横浜駅周辺(パナソニックリビングショウルーム横浜、情報科学専門学校等)
ゲスト:
【2・3部のみ】イアン・マッキノン氏(GDI-Hubオペレーション・ディレクター)
【3部のみ】藤原 徹平氏(横浜国立大学大学院建築都市スクール(Y-GSA)准教授)

プログラム


1
10:00~12:00パナソニックリビングショウルーム横浜会議室セッション①誰もが快適かつ安全に生活できるインナーハーバー地区をテーマとして、NTTによる心のバリアフリー・障害理解研修のほか、関係事業者や住民、学生、行政職員等で話し合います。

2
14:00~16:30インナーハーバー地区
(横浜駅構内を除く)
※14時にパナソニックリビングショウルーム横浜にお越しください
ワークショップグループに分かれ、NTTの情報収集技術を使用してインナーハーバー地区(横浜駅周辺、新高島地区、ポートサイド地区)のまちあるきを行い、バリアフリー情報を収集します。

3
17:30~18:00情報科学専門学校8階
大会議室
基調講演イアン氏に英国におけるインクルーシブデザインの具体例等をお話しいただきます。
18:00~20:00セッション②横浜国立大学大学院建築都市スクール(Y-GSA)准教授の藤原徹平氏とイアン氏の対談を軸に、オープンイノベーションのプラットフォームとしてのインナーハーバーの可能性について議論します。
第1部
10:00~12:00
セッション①
誰もが快適かつ安全に生活できるインナーハーバー地区をテーマとして、NTTによる心のバリアフリー・障害理解研修のほか、関係事業者や住民、学生、行政職員等で話し合います。パナソニックリビングショウルーム横浜会議室
第2部
14:00~16:30
ワークショップ
グループに分かれ、NTTの情報収集技術を使用してインナーハーバー地区(横浜駅周辺、新高島地区、ポートサイド地区)のまちあるきを行い、バリアフリー情報を収集します。インナーハーバー地区
(横浜駅構内を除く)
※14時にパナソニックリビングショウルーム横浜にお越しください
第3部
17:30~18:00
基調講演
イアン氏に英国におけるインクルーシブデザインの具体例等をお話しいただきます。18:00~20:00
セッション②
横浜国立大学大学院建築都市スクール(Y-GSA)准教授の藤原徹平氏とイアン氏の対談を軸に、オープンイノベーションのプラットフォームとしてのインナーハーバーの可能性について議論します。情報科学専門学校8階
大会議室

参加申込方法

○事前申込制・先着順(100名程度)、参加費無料
○メールまたはfacebookイベントへの「参加する」表明によりお申し込みください。
 「第1部」、「第2部」、「第3部」それぞれの部のみの参加も可能です。
○メール申込みの場合は件名に「2/6共創ラボ参加希望」、本文に参加するプログラム(第○部)を記載。
○定員超過の場合を除き、連絡はいたしませんので、直接会場へお越しください。

申込先

メール:
localgood@yokohamalab.jp
facebookイベント:
https://www.facebook.com/events/1110928075735697/
【主催】
横浜市(政策局・市民局)、横浜国立大地域ブランドラボ
【協力】
駐日英国大使館、ブリティッシュ・カウンシル、情報科学専門学校、日本電信電話株式会社、パナソニック株式会社、LOCAL GOOD YOKOHAMA、横浜リハビリテーション専門学校

【ゲスト紹介】
イアン・マッキノン氏(GDI-Hubオペレーション・ディレクター)
英国のクイーンエリザベス・オリンピック・パークを手がけるロンドンレガシー開発公社(LLDC)にてインクルーシブデザインを指揮。英国アクセスコンサルタント(NRAC)のメンバーとして、複合施設の基本計画、新旧建築物、製品から会場やライブイベントの運営面まで、幅広いプロジェクトに対して創造的かつ革新的なソリューションを案出し、インクルーシブデザインに関するアドバイスを提供している。
これまでの経験を踏まえ、現在は「‘人々のためのデザイン」に対する考え方やアプローチを、建築、都市、製品、サービス、デジタル、ファッション、グラフィックといったあらゆる分野のデザイナーとともに変えていくことを目指している。また、障害のある人々や高齢者のニーズを尊重し主流化することが、結果的にあらゆる人の生涯にわたる豊かな暮らしにつながることを強く提唱している。
※グローバル・ディスアビリティ・イノベーションハブ(GDI-Hub)
2012年ロンドンパラリンピック競技大会の主要なレガシープロジェクトの一つとして設立された。大学および文化機関の協働組織としてクイーン・エリザベス・オリンピック・パークを拠点に、地域コミュニティ、研究者、専門家、障害のある人々を結びつけ、ロンドン2012パラリンピック競技大会によって培われた経験と、障害に関する最先端の専門性を融合することで、さらなるイノベーション、共同デザイン、クリエイティブ・シンキングをグローバルに推進している。

会場

パナソニックリビングショウルーム横浜
住所:横浜市神奈川区金港町2-6 横浜プラザビル1F
情報科学専門学校
住所:横浜市神奈川区鶴屋町2-17 相鉄岩崎学園ビル