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東京2020オリンピック・パラリンピック 横浜ウェブサイト

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事前キャンプ・ホストタウン

事前キャンプ

選手村に入村する前に、時差を解消し、気候へ順応しつつ、コンディションの調整のために行われるトレーニングです。大会本番で最高のパフォーマンスを発揮できるよう、選手の皆さんが集中力を高めていく期間となります。

■英国
横浜市では、東京2020オリンピック・パラリンピックにおける英国代表チームの事前キャンプについて、川崎市・慶應義塾大学と連携して受け入れを進めています。

実施期間:
オリンピック代表チーム 2021年7月(予定)
パラリンピック代表チーム 2021年8月(予定)

キャンプ予定地(横浜市内):
横浜国際プール(都筑区)、慶應義塾大学日吉キャンパス(港北区)

外部リンク:英国代表チーム応援サイト「GO GB 2020」

https://gogb2020.jp/ 

【終了しました】「Gapを超えて~ストップギャップ ダンスカンパニー講演会~」を開催します! 

【終了しました】公民連携でインナーハーバー地区の再生を考える共創ラボを開催します! 

【終了しました】英国事前キャンプ・ホストタウン応援企画「英国と横浜を知る講座~英国の共生社会文化から学ぶ~」を実施します 

【終了しました】英国事前キャンプ横浜市ボランティア「横浜ホストタウンサポーター」を募集します! 

ホストタウン

ホストタウンとは、東京2020オリンピック・パラリンピックに向けて、地域の活性化や観光振興などの観点から、大会参加国・地域との人的・経済的・文化的な相互交流を図る地方公共団体を国が登録する制度です。

スポーツをはじめ、文化・芸術、経済、教育などの多様な分野において交流を深め、市民の皆さんとオリンピック・パラリンピック代表選手との交流など、幅広い交流機会をつくっていきます。

横浜市は、事前キャンプが予定されている英国をはじめ、イスラエル国、チュニジア共和国、ベナン共和国、ボツワナ共和国、コートジボワール共和国、ブルガリア共和国、モロッコ王国、アルジェリア民主人民共和国の9か国のホストタウンに登録されています。

ホストタウンの推進について (東京オリンピック・パラリンピック推進本部) 

東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて  

世界はもっとひとつになれる (Light up HOST TOWN project事務局) 

アフリカとの交流について(横浜市国際局) 

アフリカのホストタウン相手国と市内小中学校の主な交流 「アフリカとの一校一国」 

世界を応援しよう!(画像提供:NHK) 

横浜市のホストタウン相手国

英国 Great Britain イスラエル国 Israel チュニジア共和国 Tunisia ベナン共和国 Benin ボツワナ共和国 Botswana コートジボワール共和国 Cote d’Ivoire ブルガリア共和国 Bulgaria モロッコ王国 Morocco アルジェリア民主人民共和国 Algeria

英国(グレートブリテン及び北アイルランド連合王国)

United Kingdom of Great Britain
and Northern Ireland

【地域】
ヨーロッパ
【首都】
ロンドン
【人口】
6,649万人
【面積】
24.3万㎢(日本の2/3)
【言語】
英語
【夏季五輪開催年】
1908年、1948年、2012年

横浜市は2017年に英国オリンピック委員会と事前キャンプの契約を締結し、2018年に英国パラリンピック委員会と覚書を締結しました。東京2020大会の事前キャンプ受入に向けた調整・交流を進めています。
2016/1/26登録

英国代表チームが横浜と川崎にやってくる!

応援動画(画像提供:NHK)

イスラエル国

State of Israel

【地域】
中東
【首都】
エルサレム
【人口】
888万人
【面積】
2.2万㎢(四国程度)※
【言語】
ヘブライ語、アラビア語
【独立年】
1948年

2012年、横浜市長が テルアビブ市長と「交流協力共同声明」を行いました。 以来、ダンス分野の交流や技術革新、持続可能な街づくりに関する意見交換など連携を深めています。
2018/4/27登録

テルアビブ-ヤッフォ市との交流 

応援動画(画像提供:NHK)

チュニジア共和国

Republic of Tunisia

【地域】
アフリカ
【首都】
チュニス
【人口】
1,157万人
【面積】
16.4万㎢(日本の2/5)
【言語】
アラビア語、仏語
【独立年】
1956年

横浜市とチュニジアは、アフリカ開発会議横浜開催を契機に、小学校での剣道ナショナルチームとの交流、物産展やコンサートの開催など交流を深めています。
2018/4/27登録

トレッサ横浜で「チュニジアデー」開催 

応援動画(画像提供:NHK)

ベナン共和国

Republic of Benin

【地域】
アフリカ
【首都】
ポルトノボ
【人口】
1,149万人
【面積】
11.3万㎢(日本の1/3)
【言語】
仏語
【独立年】
1960年

横浜市とベナンは、アフリカ開発会議横浜開催や2013年に横浜市とコトヌー市との間で行った交流協力共同声明を契機に、若い世代の交流や港湾の技術協力などの分野で交流を深めています。
2018/8/31登録

コトヌー市との交流 

応援動画(画像提供:NHK)

ボツワナ共和国

Republic of Botswana

【地域】
アフリカ
【首都】
ハボロネ
【人口】
225万人
【面積】
56.7万㎢(日本の1.5倍)
【言語】
英語、ツワナ語
【独立年】
1966年

横浜市都筑区とボツワナは児童が絵画を交換しあう「都筑・ボツワナ交流児童画展」を2014年から行っています。2016年には同区とボツワナ大使館との間で交流促進に関する共同発表を行いました。
2018/8/31登録

都筑・ボツワナ交流事業 

応援動画(画像提供:NHK)

コートジボワール共和国

Republic of Cote d’Ivoire

【地域】
アフリカ
【首都】
ヤムスクロ
【人口】
2,507万人
【面積】
32.2万㎢(日本の9/10)
【言語】
仏語、各民族語
【独立年】
1960年

横浜市とコートジボワールアビジャン自治区は、2017年交流協力共同声明を発表し、都市課題の解決や若い世代の交流、女性の活躍分野で連携していくことで合意し、交流をさらに発展させていきます。
2018/10/31登録

アビジャン自治区との交流 

応援動画(画像提供:NHK)

ブルガリア共和国

Republic of Bulgaria

【地域】
ヨーロッパ
【首都】
ソフィア
【人口】
702万人
【面積】
11.1万㎢(日本の1/3)
【言語】
ブルガリア語
【帝国成立年】
681年

2008年に横浜市保土ケ谷区とソフィア市との間でパートナー都市協定を締結し、バラの女王の訪問、記念植樹、民族音楽グループの公演、子どもの絵画展、料理教室・刺繍体験教室等の交流を進めています。
2019/10/31登録

保土ケ谷区とブルガリアの交流 

応援動画(画像提供:NHK)

モロッコ王国

Kingdom of Morocco

【地域】
アフリカ
【首都】
ラバト
【人口】
3,603万人
【面積】
44.6万㎢(日本の1.2倍)
【言語】
アラビア語、ベルベル語、仏語
【独立年】
1956年

横浜市とモロッコは、アフリカ開発会議横浜開催を契機に、市民との交流、市内小学生のモロッコへの理解促進、モロッコ文化・経済の横浜での紹介などを行い、相互理解の促進を図っています。
2019/10/31登録

モロッコ・ビジネス・セミナーを開催 

応援動画(画像提供:NHK)

アルジェリア民主人民共和国

People’s Democratic Republic of Algeria

【地域】
アフリカ
【首都】
アルジェ
【人口】
4,223万人
【面積】
238万㎢(日本の6倍、世界10位)
【言語】
アラビア語、ベルベル語、仏語
【独立年】
1962年

横浜市とアルジェリアは、アフリカ開発会議横浜開催を契機に、市内小学生のアルジェリアへの理解促進や国際イベント等でのアルジェリア文化の紹介などの取組を進めています。
2020/2/28登録

アルジェリアのホストタウン登録 

応援動画(画像提供:NHK)

※イスラエルが併合した東エルサレム及びゴラン高原を含むが、国際社会の大多数が非承認